【英語ラップ和訳】BLACKPINK - DDU-DU DDU-DU【解説付き】
- b0nerjams
- 2021年4月11日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年4月14日
I keep it lit like a matchstick
マッチみたいにアゲてくの
Bish, I'm a star, but not Patrick
おい、私はスター、でもパトリック・スターじゃない
I'm getting cake, that's a fat check
ケツはあるのよ、高収入
All on a roll like a graduate
卒業生みたいに全てうまくいってる
This smart mouth spit dumb heat
この無礼な口は熱気をぶちまけるわ
Like Ice-T, I'm OG
アイス-Tみたいに、私はオリジナル・ギャング
I'm the man like I-T
私はITのペニーワイズみたいな男
Got more juice than Hi-C
ハイ-C以上の力を手にしたの
I'm getting honey by the hunnids
何百ってハニーを手にしてるの
On my GQ spread like hummus
フムスみたいに私のGQ雑誌は広がるの
Bullshit for the birds like hummin'
クソ野郎だわさえずる小鳥なんか
I'ma say this shit again, I'm the man like runnin'
もっかい言っておく、私はランニングしてるマン
Drop that like you got a hot track
ホットなトラック見つけたみたいにリリースするの
So you wanna knock that, got another banger
したらあなたは貶そうとするのね、またまたヒットを投下
Real talk, I'ma let the 0's talk
真剣な話、
You can see the billions, better call a banker
何億って見えるでしょ、銀行員呼んできたほうがいいわ
歌詞解説
I keep it lit like a matchstick
(マッチが燃えるみいにアゲてくの)
lit=燃えた、アガってる、酔った
リサは自身をパーティに例えている。全てをありきたりでつまらないものにはさせない存在。また、マッチの火のように徐々に大きくなっていく存在だと示唆している。
Bish, I'm a star, but not Patrick
(私はスターだけどパトリック・スターみたいにバカじゃねぇよ)
Patrick=スポンジボブのパトリック・スター。彼はバカでマヌケなキャラ。
I'm getting cake, that's a fat check
(金を手にしてる、それは高収入)
または、
(私のケツはデカいの、デカケツ・チェックよ)
cake=金、またはケツ
fat check=収入が多いこと、デカいケツの人が周りにいた時に言うフレーズ
All on a roll like a graduate
(卒業した人みたいに全てうまくいってる)
on a roll=うまくいって
graduate=卒業生=最後までちゃんとやり切った人
This smart mouth spit dumb heat
(このうまく物言う口は最高のフロウをかます)
heat=ラップにおいてイカしたフロウを表す。
リサのラップは最高であることを示している。
Like Ice-T, I'm OG
(アイスTみたいに、私はオリジナル・ギャングスター)
Ice-T=アイスTというラッパー
OG=アイスTが1991にリリースしたアルバム「Original Gangster」の略
I'm the man like I-T
(私はItのペニー・ワイズみたいに異次元の存在よ)
I-T=ホラー映画「It」

Got more juice than Hi-C
(Hi-Cが稼ぐ金は私の力に及ばないわ)
Hi-C=ジュース

juice=力、尊敬
I'm getting honey by the hunnids
(何百ってハニーを手にしてるの)
honey=money(=金)のことか?
hunnid=hundred (=百)
On my GQ spread like hummus
(フムスみたいに私のGQ雑誌は世間に広がるの)
GQ=GQ(雑誌)
hummus=フムス。ひよこ豆をペースト状にした中東料理の一つ。
ジェニーは何回もGQに登場している。自分が載ってる雑誌が世に広がっていることを表し、その影響力を誇示している。パンの上にフムスを塗って広げる様子をそれに例えているか、または移民によってフムスが世界中に広がった様子を例えている。

Bullshit for the birds like hummin'
(クソみたいなおふざけなんか無価値)
bullshit=嘘、戯言
for the birds=クソなもの、無価値、くだらないこと
I'ma say this shit again, I'm the man like runnin'
(もっかい言うわ、私はランニングしてるマン)
the man like runnin'=ランニングするマン=ランニングマン
ランニングマンは韓国の番組でジェニーは何度もゲスト出演している。

Drop that like you got a hot track
(アツい曲ををリリース)
過去にラッパーのリル・ウェイン「drop it like it's hot」 がというフレーズ生み出した。女がケツを床に落とすようなダンスを意味もあるが、ラッパーがイケてる歌詞やリズムをかます意味もある。文字通りの意味では、何かが最高だったらリリースするという意味。
Real talk, I'ma let the 0's talk
(真剣な話、その0の数が物語ってる)
let the 0's talk=0に話をさせる=00000000000みたいな文字列を見れば一目瞭然ということか。
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